2010年11月23日

あずまや温泉

菅平にある、あずまや温泉!
露天風呂は
標高1500メートルの展望台



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日本百名山の一つ四阿山の中腹1500メートルにあります。
露天風呂の周囲には景色を遮る囲いがなく、
天気さえよければ左手の浅間山から北アルプスまでの
大パノラマが一望できます。

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冬季にはリンゴ風呂となるため、このリンゴ目当てに
カモシカやキツネが人間が入浴中の時にやってくるとか!

一度冬に入ってみたいですね。

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あずまや高原ホテル(あずまやこうげん)
〒386-22小県郡真田町十の原1278 
TEL(0268)74ー3300

風呂 内湯3(男1・女2)、露天4(男2・女2)
泉質 弱アルカリ性単純泉
効能 神経痛、リューマチ、筋肉痛、冷え性、肩こり
入浴のみ 11:00〜16:00
入浴料 1000円

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これが内湯。

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露天風呂。

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【関連する記事】
posted by k at 08:06| 上田市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川原湯温泉

川原湯温泉は800年ほど前に源頼朝が鷹狩りの際に発見したと伝えられ、王湯の壁には源氏の紋所のささりんどうがついています。泉質は含食塩石膏硫化水素泉、79度の源泉です。

群馬県吾妻郡長野原町大字川原湯290
TEL:0279−83−2960
料金300円

写真に写ったささりんどうの紋みえますか?

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これは川原湯神社。

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創建は1814年。境内には与謝野鉄幹の歌碑もあります。神社の参道沿いや境内にはたくさんの馬頭観音や双体道祖神などが佇んでいます。川原湯神社は川原湯の湯かけ祭りでも、紅白に分かれた衆のお清めを舞台となっています。

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さて、ここは温泉卵発祥の地でもあります。
源泉79度は、温泉卵に最適温度。

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ここで温泉卵をつくります。

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美味しそうですね。
卵さえ持ってくれば、誰でも無料で造ることが出来ます。
ここに来る人は、コンビニで卵を買ってきましょうね。

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400年前、突然温泉が出なくなったことがありました。村人達は困り果てたところ、あるニワトリが、卵を産み落としたところから、お湯が再び出てきたのでみんながお祝いをすることになりました。それが湯かけ祭りです。


つづく

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posted by k at 08:03| 吾妻渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅葉館

紅葉館

 日本秘湯の会にも入っている「紅葉館」。かけ流し天然温泉らしく浴槽の周りには成分で二次生成物(ケイブコーラル)も発達してます。待合室の肩たたきマシンは、なんと30円。しかも一度動かしはじめたらコンセントを抜くまで止まらないかも? この温泉、「日本秘湯の会」にも入っているだけあって、古くて味わいのある温泉です。源泉を飲むこともできます。

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posted by k at 08:02| 鹿沢・湯ノ丸高原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新鹿沢温泉・鹿沢館

新鹿沢温泉・鹿沢館

 鹿沢温泉は、最も古い温泉の一つで、信州加沢郷薬湯縁起にこう記されています。

「孝徳天皇、白薙元(650)年に、里人、信州の加沢というところの山峯より、光明さすをあやしみ、そこの煙にしたがい来てみると、熱湯が地より湧出を見る。さらに聞えけるは『われ東方薬師如来なり、されば一切衆生老病死の四苦あり、其の苦しみをたすけ、寿命長穏の薬をあたへ、現世の身心をやすらかにせしめ、困苦をすくい処に至らしめんために、薬師の号を得たり』」

 明治四十四年の浴客数は、男性三千人、女性二千人、の計五千人。大正時代には客数も増え、十二年ごろには男性約七千六百人、女性約五千六百人。このように湯治場として発展していったのですが、大正七年の火事で温泉街は壊滅。その後引湯管を整備して、旅館は一軒を残して現在の新鹿沢温泉の場所に移転しました。これが新鹿沢温泉です。

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 今回は、新鹿沢温泉の鹿沢館に入ってみました。
 玄関口は、さすがに古さを感じさせます。

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でも、この古さが良いのですよね。

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 鹿澤館は古い建物で泊まってみたい人にはお勧め。館内には古いスキーの展示や大正時代の頃の写真を数多く展示しています。柱時計や応接室には古い時代面影の和洋折衷様式が取られていて、なんとも良いムード。

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味わいある浴槽です。古き良き時代の名残りのような温泉ですね。ここの温泉は、質もよく長期滞在や病後の療養には最適。温泉の性質は以下のとおりです。

マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩泉
完全放流式(かけ流し)の浴槽です。
加温・・・なし
加水・・・なし
一日一回浴槽内の湯を完全入れ替えして、清掃。
浴室の窓からコマクサが見られます。
コマクサは、6月から8月にかけて次々と花を咲かせます。

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料金 500円
http://www.kazawakan.com/
posted by k at 08:01| 鹿沢・湯ノ丸高原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新鹿沢温泉・鹿鳴館の湯

鹿沢温泉の開湯伝説は、元禄年間に、鹿が傷を癒している所を発見したとされております。鹿鳴館の名もこれに因んでいるようです。

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これが内湯。きれいさは鹿沢で一番。

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お湯も癖のない湯で無色透明。

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露天風呂も2つ。情緒があります。

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これだけ豪華で600円は安いです。
施設は、新しく、とってもきれい。

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新鹿沢温泉旅館 鹿鳴館
〒377-1614群馬県吾妻郡嬬恋村新鹿沢温泉
TEL.0279-98-0003
posted by k at 08:00| 鹿沢・湯ノ丸高原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿沢温泉 つちや

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鹿の湯『つちや』は、500円で入れます。
新鹿沢温泉で一番安く、
それでいて一番、お風呂が大きいかも。
そして面白いのが、これ!

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これは、たまたまワンちゃんが、そこにいたというのではなく、
いつも、こんな出迎えをしてくれるらしいのです。
それが証拠に、他のホームページやブログでも
にたような写真が紹介されています。

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ちなみに、このワンちゃん、
晴れた日には旅館の前の道路に寝そべっています。
私は、何度も危うくひきそうになったことがあります。
まさに新鹿沢温泉のマスコット犬ですね。

ちなみに、これが湯上がり後のの待合室。

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浴槽の写真は撮れなかったので
下記のブログパーツを参考にしいください。




〒 377-1614
群馬県吾妻郡嬬恋村田代1017−59
鹿の湯 つちや

posted by k at 07:58| 鹿沢・湯ノ丸高原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あさしな温泉「穂乃香の湯」

あさしな温泉「穂乃香の湯」

 あさしな温泉穂の香乃湯は、佐久市に合併する前の浅科村が平成5年に開湯しました。泉穂の香乃湯は、平成5年に開湯された温泉で、冷え性や婦人病、神経痛、関節痛などに効能があります。佐久市と上田市を結ぶ国道142号線から南に入ってすぐの場所にあります。開放感たっぷりの露天風呂からは、一面に広がる五郎兵衛新田の田園風景や雄大な浅間山が一望でき、湯に浸かりながらのんびりした時間を過ごすことができます。広い屋外のスペースに、豪快な打たせ湯のある露天風呂があり、人気があります。このほかにも、広々とした屋内風呂やサウナ、休憩室や
 軽食・喫茶コーナー、特産品販売コーナーもあります。

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種類 純日帰り温泉施設
浴場 大浴場、露天風呂、
電気風呂、サウナ
泉質 単純温泉

料金
大人:300円
子供:200円

営業時間10時〜午後9時
定休日 火曜日
電話 0267ー58ー0033

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posted by k at 07:36| 佐久市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吾妻峡温泉 「天狗の湯」

吾妻峡温泉 「天狗の湯」

この「吾妻峡温泉 天狗の湯」は、むかし、もう少し離れたところにありました。それを利根川・荒川水源地域対策基金で新設しました。新施設では、地元の要望を受けて約80トンの地下タンクを設置し、源泉掛け流しにしています。完成したばかりなので、とても新しいです。

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この施設は、利根川・荒川水源地域対策基金事業による資金提供を受け建設された温泉です。

■源泉名 吾妻峡温泉 「天狗の湯」
■泉質 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
■pH値 7.7
■泉温(源泉) 42.1
■効能
 ※適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。
飲用はできません。

 ※禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、
呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的に病勢進行中の疾患、
妊娠中(特に初期と末期)

■温泉利用状況
加水していません。
加温の状況 源泉温度が低いので入浴に適した温度に保つため加温しています。
循環・ろ過状況 循環ろ過装置は使用していません。
入浴剤は入れていません。
消毒処理の状況 衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

http://www1.town.higashiagatsuma.gunma.jp/www/contents/1271225561594/index.html

●営業 午前10時〜午後9時
●定休 第2火曜日

吾妻峡温泉 「天狗の湯」 群馬県吾妻郡東吾妻町大字三島6441
0279−67−2683


つづく

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posted by k at 07:35| 吾妻渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菱野温泉

菱野温泉

色眼鏡おことわり。
色眼鏡を色眼鏡でみてませんか?

しかし、今時、色眼鏡なんて死語ですね。

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登山電車に乗って行く温泉です。

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常盤館ロビー横の山麓駅を出発し、所要時間1分30秒で露天風呂「雲の助」のある山頂駅に到着します。全長130mの小規模なケーブルカーですが、中央で2機が交差する本格的な構造(単線二両交走式鋼索鉄道)。すれ違いの瞬間は、ちょっとドキドキします。

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絶景の展望露天風呂『雲の助』は
標高1,050メートルの浴槽から望む
八ヶ岳、富士、佐久平の大パノラマが見えます。

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登山電車で行く展望露天風呂『雲の助』
営業時間: 11:00〜21:00
入浴料… \1,000(税込)

施設内には「雲の助売店」があり、東信濃の陶工芸品や生ビール、各種ジュースなどが販売。

生ビール・地ビール 各650円
甘酒         400円
コーヒー
アイスコーヒー
しそジュース
りんごジュース
かりんジュース   各300円

信州小諸 菱野温泉
常盤館
〒384-0041 長野県小諸市菱平762-2
TEL:0267-22-0516
FAX:0267-23-5648
posted by k at 07:31| 小諸市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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