2010年11月23日

川原湯温泉

川原湯温泉は800年ほど前に源頼朝が鷹狩りの際に発見したと伝えられ、王湯の壁には源氏の紋所のささりんどうがついています。泉質は含食塩石膏硫化水素泉、79度の源泉です。

群馬県吾妻郡長野原町大字川原湯290
TEL:0279−83−2960
料金300円

写真に写ったささりんどうの紋みえますか?

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これは川原湯神社。

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創建は1814年。境内には与謝野鉄幹の歌碑もあります。神社の参道沿いや境内にはたくさんの馬頭観音や双体道祖神などが佇んでいます。川原湯神社は川原湯の湯かけ祭りでも、紅白に分かれた衆のお清めを舞台となっています。

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さて、ここは温泉卵発祥の地でもあります。
源泉79度は、温泉卵に最適温度。

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ここで温泉卵をつくります。

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美味しそうですね。
卵さえ持ってくれば、誰でも無料で造ることが出来ます。
ここに来る人は、コンビニで卵を買ってきましょうね。

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400年前、突然温泉が出なくなったことがありました。村人達は困り果てたところ、あるニワトリが、卵を産み落としたところから、お湯が再び出てきたのでみんながお祝いをすることになりました。それが湯かけ祭りです。


つづく

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posted by k at 08:03| 吾妻渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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